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電話の声

今日はおもしろいコトが発覚したので日記にしてしまおう。


電話の声って聴覚のみで判断する分、案外間違え安くて、
特に兄弟、姉妹なんて身内でもどっちだかわかんないもの。
私も昔から幾度妹とまちがえられたでしょう。

現在もうちのハハに至っては私が出てるのに
「あ、りお~?!がーにーよ♪」
ってヘーキで話し始めますからね、(どんだけ耳悪いの)

先日、私の弟がKP(だんな=つまり弟からは義兄)に用があって
うちに電話したんだそうです。

出たのはりお。
でも弟にはその声=りお、とは結びつかなかったみたいで、
その後の、まあなんともとんちんかんなふたりの会話を再現してみましょう。


り 「はい、もしもしー!」

弟 「(?!)えと、あの、ウエマ〇さんのおたくですか?」

り 「はい、そうです」

弟 「えと、あのー、キヨシさんはいらっしゃいますか?」

り 「まだ帰ってないです」

弟 「あ、そうなんですか。」

り 「はい。」

弟 「・・・し~ん・・・」

り 「・・・し~ん・・・」


弟 「えと、あの・・・、失礼ですがあなたはどなたですか?」

り 「ぼくはウエマ〇キヨシの息子です」

弟 「あ、そうなんですか。」

り 「はい。」

弟 「・・・し~ん・・・」

り 「・・・し~ん・・・」


弟 「どーも。」

り 「どーも。」

弟 「じゃ、さようなら」

り 「さようなら」


って、なんだそりゃ。

なんかのついでに弟は実家のハハにこの時の話をしたら
「あーた何言ってんの、それりおじゃない!」
って言われて初めてハッ!と気付いて「だよねだよね」とかなってたんだって(爆)!

そのことを今日ハハからきいて大ウケした私はりおに聞いてみた。

と 「この前パパに電話かかってきて、りおが出て、いません、って言ったんだって?
   誰だったかわからなかったの?」

り 「うん、なんか全然知らないへんな人」

と 「それ、たっくんだったんだよ」

り 「どっひゃ~!!!」


つーかあんたたち、最初に名を名乗れよ!
どんだけすっとぼけてるのかしら、うちの男子たち。

こーゆー人たちがオレオレ詐欺なんかにひっかかるのね。
気をつけなさいね!


# by tomo-island | 2012-05-12 17:13 | Comments(2)
菜園その後
今年のGWは細切れの悪天候のせいで、島にいながらクルージングゲストもなく
珍しくフツーに過ごしました。

私は毎日毎日ケーキをよく焼いていました。
食べてくださった方々にちゃんと小さなluckがおとずれていますようにーっ!






さて!記録すべきは裏庭ミニ菜園のつづき。
あれから私はがんばりました。
ちょっと見て見て!



果てしなく続くとも思われたフルイとの闘いを制し、
ふっかふかの土に苦土石灰→堆肥→土壌改良材、
日を追って順に混ぜ込んでいるところ




前にKPママに教えてもらったやり方で畝をきり
マルチシートで覆ったところ
見ようみマネでも結構それっぽいでしょ。




3列は作るわよ!




まずは一番奥にきゅうり




2列目: トマト パプリカ 米なす
3列目: ズッキーニ 定植完了
空いたスペースに直播きのコリアンダー

すべて夏の必須野菜オールスターズ!



太陽の光をさんさんと浴び、定植後数日で
もうこんなかわいい実が♪


これこのまま採ってピクルスに漬けたい衝動をぐっとこらえる



ところがこの連休中の暴風雨であわや危機一髪の事態を迎え、
「私ひとりでやるから!」って威勢よく張り切っていたものの
はい、結局KP登場~(当然は必然)

おばあちゃんの畑から寒冷紗を借りてきて、まずはとにかく防風対策。

こんなふう



まだ小さい苗には必殺荒技が可能



あっという間に大きくなったズッキーニにはその場しのぎ対策




あ、この写真は一夜明けてようやく穏やかになってから撮ったものだけど、
これを設置してるときは必死だったのでした。


夕方帰ってきたKP、このままではまずいとピンをきたらしく、もう日も暮れて
雨風も強くなってきたころから真剣に荒天準備にとりかかると・・・

あれ?なんかこれ、知ってる、前にやったことある。Deja vu?!

はい、わかる人にしかわからない(当たり前か)、ヨットレースの一コマが
こんなところでも強烈に蘇る。

夜になろうとするところ、荒れる予報。
今のうちにセール替えておきましょうよ(小さい面積にするということ)
KP「ばーか何言ってんだまだだめだめこのままこのまま!」
そして夜中ばっこーん!とクラってオールハンズ&ジャイブチェーンジ!

懐かしい?んだか、いつまでも同じことやってんの?かよくわかんない。
ま、いいや。
とにかく野菜たちは「八十八夜の別れ西」にも耐え、
今のところ無事に生き延びています。

この後は実がなる前にシカ対策もしなければならないことに・・・
結構大仕事になってしまいました(KPが)


つづく


# by tomo-island | 2012-05-07 23:58 | Comments(7)
実家話
先週は予定外の上京ではあったけれど、そのおかげで
もう来月には改築予定の実家に、しみじみ最後の
お泊りができました。

庭のシンボルツリー、ソメイヨシノの老木




満開の時期は過ぎてしまっていたけれど、今年も豪華に咲き誇っていたな、
という名残がありました。



一面の桜色カーペットに映る枝の影





私が生まれ育った、26年間過ごしたこの家は今や築40年を超え、
夏は暑くて冬は寒い、The・昭和!な日本家屋。
ご近所がどんどんおしゃれハウスや億ションに建て替わっていく中で
うちだけがお化け屋敷のようである。

今は亡きおじーさまは、「ここは土台がしっかりしてるからどんな地震がきても
大丈夫」って力説してたらしいけど、じーちゃん、もういいかげんヤバかろう。


でも、一気にばーんと建替え!とはいかないようで、改築なんだって。
こういう時こそビフォー・アフターに応募して「リフォームの匠」にやってもらえば
よかったのに。

「素人設計(じーちゃん)による、動線がぐちゃぐちゃの旧家屋、
それがまあ!なんということでしょう♪」
って言ってもらいたかったのに。(この番組、結構好き)


どこをどう変えるのかわかんないけど、せっかくだから最後に
いろんなところを写真に撮ってみた。


いつも薄暗い玄関、もう荷物がところ狭しと積まれている





2階の子供部屋へ行く階段
この上り下りの足音がうるさくて子供たち(私たち)はいつも怒られていた










「ともちゃーん、ねー
なに撮ってんの?」


丈太(歯磨き中)






26年前に貼りたてだった
ポスター




あとの写真はあまりにも散らかっていて載せられない(汗)
まあ、写真に撮らなくとも私たちの記憶からこの家が消えることはないでしょう。
古い家族のユニットはもうないのだから、こだわりもなくていい。
いい思い出とはそういうもんだと思うのです。


今回の幸運は、今はなかなか一緒に過ごすことのない妹と、そんなわけで
(前々回の日記)この最後の機会に実家の部屋にふたりで寝泊まりできたこと。

昔のようにとめどもなくしゃべりながら、昔のようにいつのまにかす~っと眠っていた。

今回こんなしみじみなひと時を過ごせたのは義父のおかげですね。
ありがとう、たろパパ。


一度も「引っ越し」というものをしたことのない実家のハハは、今
大片づけの荷物に追われている様子。

私が置き去りにして長年見て見ぬふりしてきた私物ならまだしも、
もういらない家庭用品、もしくはなくてもいいけど自分では捨てられないもの
などをゆうパックでバシバシうちに送ってくる。
新島郵便局のみなさま、本当にお世話になっております。
でもごめんなさい、もうしばらく続きます。。。


# by tomo-island | 2012-04-29 01:24 | Comments(12)
ケーキの記録
ご注文の度にお好みを伺って、ご希望にぴったりマッチするように
いろいろイメージしながら作っています。

いつも新作!とはいかないけれど、毎回新しい完成品、
オリジナリティーをお楽しみください。




パイかジェノワーズか決められない時の必殺合体バージョン





見た目はいつもの、だけどお好みにより数種類のナッツざくざく豪快入り
チョコレートパイ




ご入学シーズンを華やかに、王道ショートケーキ




ダブルチョコレートのガナッシュケーキ
女の子のチョコレートケーキにはどうしても暖色がほしい(アラザン頼み)




四十路パーリー用メッセージ付!




いちごタルトとショートケーキのコラボバージョン




スペシャルチョコチョコ
ビターな大人ケーキ、R指定あり(おいおい)




一足早く端午の節句をお祝い
ろうそくの代わりにミニ鯉のぼりを飾りたい!



# by tomo-island | 2012-04-26 00:42 | Comments(2)
クイック再会
今回は急の本土上陸でしたが、妹ファミリーも
何度目かの緊急帰国だったのは言うまでもありません。

でももう悲しい話は置いといて、、、

なかなか会えない甥っ子たちと再会できるのはやっぱりうれしい。
御ミサ前日はこちらの家に泊まったので、久しぶりにこの兄弟
特有のにぎやかな雰囲気に和みました。

弟の丈太には何度か会える機会はあったものの、
昨年9月からNYで高校生活を送っている兄のS太には
本当に何年ぶりの再会で、もう伯母大ハッスル!(言わん言わん)


んまー!S太!まーこんなに大きくなってー
ちょっとー!ハグハグーっ!
シンガポールでは赤ちゃんだったのに(どんだけ前だよ)
もう立派な青年じゃーないの!(だからそーだよ)
んまーS太ほんといい子ね、いーこいーこ!ぐりぐりぐり(両手で頭をなで回してる)

昔自分が一番苦手なタイプだったおばさんに、今まさになっているのか、私?!って
この辺で気づくんだけど、S太かわいいからやめられない、ぐりぐりぐりぐり。


立派な青年は、久しぶりだけど相変わらずお茶目でちょっとずっこけ弟の
面倒もしっかり見るのであります






伯母の懐かしい思い出のモデルになってるのもつかの間、
彼らも学校があるので日常に戻らなければなりません。


サンディエゴに戻る丈太を空港へ送る





ねえ、
ほんとにその恰好でいいの?!







The 次男!




そして今朝(4/20) ニューヨークへ帰るS太と一緒に家を出て
私は竹芝から海路(笑)


じゃね、元気で過ごすのよ!
また今度も頭ぐりぐりさせてね!


# by tomo-island | 2012-04-20 23:08 | Comments(4)
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